音楽

2008年6月26日 (木)

久しぶりの書き込み(神保彰ワンマンライブ)

4ヶ月ぶりの書き込みです。
3月中旬から仕事が異動になりバタバタしてたのを理由にサボってました(大汗)。

今日はドラマーの神保彰さんのワンマンオーケストラのライブに行ってきました。

会場はキャパ100人くらいのこじんまりしたライブハウスでフロアの真ん中にドラムセットが鎮座してどこからでも見えるようになっているセッティング。私が入った時にはドラムセット前は既に埋まっていて見えにくそうだったので思い切って<真後ろ>に席を取りました(笑)。こういうのってまずないですし、自分が叩いている感じに思えるかなぁと。

2m先くらいの目の前で神保さんがプレイしている訳ですからライブ中は迫力満点、かなりハイでした(^^;;;;。スネアと小さいタムは体越しになってしまいよく見えなかったのですが、それ以外は足下も含めてよく見えました。シンバルとか手首をひねってスパーンと良い音鳴らしてましたね。トークも場を和ませててよかったです。

ライブ終了後CDを買うとサインをもらえるということで迷わずゲット(^^;;。その時に少しお話をすることができましたが、舞い上がっていたせいかしどろもどろで失礼なことも言ってしまったかもと少し後悔。

で、帰ってきて神保さんのオフィシャルブログを見たら今日のことがもう書いてあった(笑)。神保さんの凄さとアグレッシブさに圧倒された一日でした。

百聞は一見にしかず、神保さんのDVDのプロモビデオがYouTudeで流れているので一度ご覧になってはいかがでしょうか?
下記URLをクリックしてみて下さい。
  http://jp.youtube.com/watch?v=0IdFt3Z5Co4 
迫力の方はやはりライブの方が上でした。

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2008年2月24日 (日)

フェスティバルホール再び(ライブ:忌野清志郎)

金曜日に引き続き、また大阪フェスティバルホールに行ってきました。
今日は忌野清志郎のライブ。

こう見えても高校〜大学時代に少しRCサクセションのコピーをしてた時期があるので馴染みがあるのとガンからの復活ということで見に行く事にしました。今日は2階席でしたがフェスティバルホールは見晴らしがいいのでバッチリ見えました。

ステージを見るとツインドラムだったのであれっと思ったのですが、今回はRC時代の盟友、新井田耕造さんも参加されているということでした。

最近の曲は申し訳ないことにあまり知らないのですが、昔の曲はやっぱ盛り上がりますね。あまりやらない(と思われる)「多摩蘭坂」とか「キモちE」とかも演奏してて懐かしかったです。

観客はやはり同年代の方が多かったように思いますが、子供連れのお母さんが割といらっしゃったように感じました。

あといろいろステージに投げ込まれてました(笑)。クラッカーとか紙吹雪の入った袋とか掛け軸とか。清志郎もクラッカーを股の間で鳴らしたり、紙吹雪をチャボにかけてたりして楽しそうでしたが。カメラ・ビデオ系はチェックが入ってたみたいですけど、そっち系のチェックは甘かったようでいいのかなぁと思ったりもしました。

ライブに行くと入り口でそのアーティストに関するチラシとかをもらうことが多いと思いますが、今日行ったら熨斗に「快気祝い 忌野清志郎」と書かれた手ぬぐいをもらいました(笑)。こういう洒落っ気があるところが好きですね。

ここのところ少し元気が足りなかったので、清志郎のパワーを少し分けてもらいました。

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2008年2月23日 (土)

フェスティバルホール(コンサート:バート・バカラック)

久々の書き込みです。

この金曜日に大阪フェスティバルホールにコンサートを観に行ってきました。
アーティストはバート・バカラック。私が生まれる前から第一線で活躍されてる御大で名前は知らなくても曲を聴けば誰でもすぐ分かるくらい有名な方。どちらかというと私の父親とか少し上の世代がメインという感じでしょうか。一般の人には映画「明日に向かって撃て」の主題歌「雨にぬれても」、カーペンターズの「Close to you」、クリストファー・クロスの「ニューヨーク・シティ・セレナーデ(邦題)」あたりがなじみがあると思います。今年で80歳なんだそうです(^^;。

私がバカラックを知ったのは高橋幸宏さんの影響で、幸宏さんのソロでカバーをされた「エイプリル・フール」(映画「幸せはパリで」の主題歌)という曲が気に入って調べて行くと、前述の曲たちなどに当たり、ますます好きになりました。

今回はオーケストラを伴ってのコンサートということと、以前このブログでも書いたように席が最前列ということでいろんな意味で違った見方ができるかなと楽しみにしていきました。

まず分かったのはフェスティバルホールの最前列は意外に圧迫感があること(笑)。舞台との間はほとんどなくてかぶりつき状態で、しかも座ると目線がちょうど舞台の床あたりに来ます。ですので見えるのはオケの第一バイオリンとフロントのバカラック、シンガーだけで平面的でした。

オケの方は弦にはピックアップマイク、あとはアンビ用のマイクというような感じで演奏は目の前でしているのに音はPAを通じで主に左(座席が左寄りだったので)から聞こえてくる感じで少し違和感がありました。あとシンガー(男性シンガーがパワフルで良かった)の音量の差が大きかったかなと思います。

バカラックはメインはスタインウェイのピアノで、何曲かでKURZWEILのキーボードを演奏してました。曲の最初と最後は指揮をして途中中腰に立ち上がってピアノを弾くなど非常にアクティブでした。「アルフィー」とかは数曲は自分で歌ってて少ししゃがれ声でしたが味のあるボーカルでした。
何せ有名な曲が多いので最初と最後はメドレー形式で数曲演奏し、途中でシンガーにスポットライトを当てたり、新曲をフルで演奏したりの構成でした。

アンコールの時に舞台前まで来てスタンディングオベーションの観客に応えてたのですが、観客が出した手に自分の手を差し出してくれたので思いがけず触れることが出来ました(^^)v。それだけでも最前列で良かったかなと思いました。

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2007年12月27日 (木)

良すぎる席も考えモノ(笑)

以前、取れたとお話(ブログのコメントで書いたので分からない方もいらっしゃるかと思いますが)していた来年2月のバート・バカラックのチケットが届きました。

先行予約だったので割と良い席だろうなと思ってたのですが、座席番号を見たらA席14番。
・・・ということは最前列真ん中付近(笑)。

いや、それほどかぶりつきという雰囲気のコンサートでもないし、今回はバンド+オーケストラの構成で、どちらかと言うと全体を見たい感じがしてたので多少複雑な気分(^^;;;。(大ファンの方には申し訳ないですけど)
多分一部の楽器はPAを使うと思うので中抜けとかが少し心配だったりします。

2回ほど行ったビルボードライブ大阪のWebチケット予約システムもそうですけど、飛行機のチケットみたいに早いもの順で自分の好きなところを選べるっていう風にしてもらえるとうれしいんですけどね。複雑にはなるのでしょうが、個々で聞きたい場所は違うと思うので。。。

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2007年12月 1日 (土)

シンセサイザーフェスタOSAKA 2007

JSPA主催の表記イベントに行ってきました。詳細はこちら
HPのアーカイブからすると東京と大阪で1年ごとに開かれている様子。

目的はシンセプログラマーの松武秀樹さんのトーク&ライブと今時のシンセ情報のゲット。
アーカイブを見ていてこじんまりしたイベントだと思ったので松武さんが出る16:30少し前に行きました。

各社のブースを回って話を聞いたり、シンセサイザーミュージアムでミニムーグとかプロフィット5とかオーバーハイム4Voiceとかいじってみたりしました。目を惹いたのがOPA modularというもの。これ外見はもろムーグのモジュラーシステムのクローンで日本の会社が作ろうとしている試作品だそうです。パッチ配線が入り組んだこのモジュールをRoland MC-8でピッポコパッポコしてた(笑)。・・・って分かりますか??(^^;;;。

で、松武さんのトーク&ライブですが、ライブの方は2曲、Roland V-SynthとSH-201を使って「キャスタリア」と「マッドピエロ」という超渋い選曲(笑)。あと「ライディーン」のさわりも少しやってました。合間のトークでは昔NHKで放映された松武さんと向谷実さん(カシオペアのキーボーディスト)の「ビハインド・ザ・マスク」をスクリーンに映してました。この映像のメロの音、どこかで聞いたことがあるなぁと思ってたら昔naruさんがDX7で鳴らしてた音そのものじゃないですか。パクったの?(笑)>naruさん。

ということで少しリフレッシュした感じの1日でした。

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2007年11月25日 (日)

ライブ(クリストファー・クロス)

23日にビルボードライブ大阪に上記ライブを見に行ってきました。

80年代に「オールライト」、「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」(邦題)などがヒットしたハイトーンボイスが特徴のシンガーソングライターの方。特に後者は一度は聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。

最初に聴いた時は女性が歌っているかと思ったくらいきれいな声で、後になって写真を見たときは少しおでこの広いおじさんだったという(笑)。自分の中では天は二物を与えない典型の人(^^;・・・(ファンの方ごめんなさい)。そういえば気にしてるのか帽子かぶってました。。。

メンバーは本人(G&Vo)、B&Cho、Key&Cho(女性)、Drsの4人のシンプルな構成で、一部の曲のシンセとパーカッションで同期ものを使ってました(クリック用のインナーイヤホンを使ってた)。シンセはYAMAHA MOTIF ES6のみでピアノやストリングスといった定番の音。最近はクリスマスソングも出しているということでバンド曲の間にアンプラグドも挟むゆったりした曲順構成でした。

プレイもさることながらコーラスワークがやはり秀逸でハイトーンボイス健在という印象でした。良くも悪くもゆるめで音量とかも小さめだったように思います(聴いてた席が離れていたせいもあるのかも知れませんが)。比べて聴くと前回行ったスティーリー・ダンがやはりかっちりしているなぁという感じですね。

次のライブの予定は入ってませんので少し間が空きそうです。
3月のTOTO/BOZ SCAGGSあたりに触手が動いているんですが、ハコが大阪城ホールなので迷ってます。

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2007年10月28日 (日)

コンサート(イ・ムジチ合奏団)

イ・ムジチ合奏団のコンサートを聴きにいってきました。場所は大阪のフェスティバルホール。クラシックのコンサートに行くのはこれが2回目。最初は大阪の年末恒例行事?の一つ「一万人の第九」でした。行った理由が邪(よこしま)でしたが(^^;;。

クラシックに詳しくない方でも「イ・ムジチの『四季』」と言えばどこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか。それほど有名な合奏団の一つだと思います。

実は夏頃から「月に一度程度は生音に接しよう」との志を勝手に立ててまして(^^;、ちょうど目に留まったのでチケットを取りました。ちなみに最近行ったコンサートは、
 7月 LIVE EARTH(京都/東寺。お目当てはもちろんYMO(笑))
 9月 スティーリー・ダン(ビルボードライブ大阪 こけら落とし公演)
とか。野外だったりクラブだったりクラシックだったりと統一感が全然ないですが(苦笑)。

プログラムは以下の通りでした。
 1:モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
 2:レスピーギ「リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲」
 3:パガニーニ「ヴェネツィアの謝肉祭」
 4:ヴィヴァルディ「四季」

1、4は曲としても超有名どころですね。
今回初めて聴いた3曲目のバイオリンソロが凄かったです。前半はソリストが少し固くなっていた感じがありましたが、中盤後半にかけては難しいパッセージを弾きこなしてて、超高音のあたりは口笛を吹いているように自然でした。こんなやわらかい音が出るんだと感心してました。
4曲目はイ・ムジチ合奏団の十八番ですが、自分がイメージしていたよりダイナミクス、テンポの揺れが少し大きめで、これが今風なのかなと。演奏自体もこなれているだけあって余裕を感じました。音もきれいだったですし。強いて難を言えば「冬」の第一楽章の主題の一部でピッチ(多分バイオリンの誰か)に違和感があったような。。。

かなり集中して聴いていたので、休憩を含めて2時間でしたが終わってドッと疲れました(汗)。入場する時に分かったのですが一部の人のチケットが「1ドリンク付き」だったらしく、始まる前にロビーでワインとか飲んでましたね。。。最近のクラシックコンサートでは普通なんでしょうか?。ハイソだわ(^^;。

以上、私の聴いた印象でした。クラシック素人なので厳しい突っ込みはご容赦を(^^;;
ちなみに来月はビルボードライブ大阪にクリストファー・クロスを聴きにいく予定です。

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