フェスティバルホール再び(ライブ:忌野清志郎)
金曜日に引き続き、また大阪フェスティバルホールに行ってきました。
今日は忌野清志郎のライブ。
こう見えても高校〜大学時代に少しRCサクセションのコピーをしてた時期があるので馴染みがあるのとガンからの復活ということで見に行く事にしました。今日は2階席でしたがフェスティバルホールは見晴らしがいいのでバッチリ見えました。
ステージを見るとツインドラムだったのであれっと思ったのですが、今回はRC時代の盟友、新井田耕造さんも参加されているということでした。
最近の曲は申し訳ないことにあまり知らないのですが、昔の曲はやっぱ盛り上がりますね。あまりやらない(と思われる)「多摩蘭坂」とか「キモちE」とかも演奏してて懐かしかったです。
観客はやはり同年代の方が多かったように思いますが、子供連れのお母さんが割といらっしゃったように感じました。
あといろいろステージに投げ込まれてました(笑)。クラッカーとか紙吹雪の入った袋とか掛け軸とか。清志郎もクラッカーを股の間で鳴らしたり、紙吹雪をチャボにかけてたりして楽しそうでしたが。カメラ・ビデオ系はチェックが入ってたみたいですけど、そっち系のチェックは甘かったようでいいのかなぁと思ったりもしました。
ライブに行くと入り口でそのアーティストに関するチラシとかをもらうことが多いと思いますが、今日行ったら熨斗に「快気祝い 忌野清志郎」と書かれた手ぬぐいをもらいました(笑)。こういう洒落っ気があるところが好きですね。
ここのところ少し元気が足りなかったので、清志郎のパワーを少し分けてもらいました。
| 固定リンク
「音楽」カテゴリの記事
- 久しぶりの書き込み(神保彰ワンマンライブ)(2008.06.26)
- フェスティバルホール再び(ライブ:忌野清志郎)(2008.02.24)
- フェスティバルホール(コンサート:バート・バカラック)(2008.02.23)
- 良すぎる席も考えモノ(笑)(2007.12.27)
- シンセサイザーフェスタOSAKA 2007(2007.12.01)


コメント
きよしさん、お元気そうで。不死身のロッカーだよね。
投稿: | 2008年2月26日 (火) 23時02分
そうですね。アンコール(弾き語り含む)を入れて約2時間半、途中お色直しはありましたが、とにかくパワーがありました。
投稿: とーる | 2008年2月28日 (木) 23時08分