2008年9月16日 (火)

Genius(iTunes 8 )

またもお久しぶりです。今回は雑記です。
ウチはパソコンでの音楽再生はiTunesを使っているのですが、パージョン8になって追加されたGeniusという機能を使ってみました。
簡単に言うとamazonの「おすすめ」みたいなもの。自分のパソコンに入っている曲を選ぶとサイドバーにおすすめの曲が出てきます。

試しにYMOの「RYDEEN 79/07」を指定してみるとcapsuleとかレイ ハラカミなどが出てきて順当な線だなぁと思ったのですが、よく見るとジンギスカンとつボイノリオさんの名が(笑)。

地元が中部地方の私にとって つボイノリオさんの曲は昔から伝説でしたので、結構気が合う人がいるんだと感心しました(^^;;;。もう20年以上前ですが、「金太の大冒険」を生で聞いたことがあります(^^;。

この方のアルバムは持っているんですが、収録されてなくてiTunesにあった「インカ帝国の成立」とかホントに流していいのかと思ったりします(大汗)。

ご興味のある方はご自分のご判断でどうぞ(笑)。

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2008年7月15日 (火)

星のかけらOFF会

先週の土日に柊あおい先生関係のオフ会に参加してきました。
場所は栃木県宇都宮市周辺で、あおい先生作品に出てくる場所や設定のモデルになった(と推測できる)場所を巡る一泊二日のツアーでした。

同様のオフ会は7年前にも開かれてまして(その時は一部参加)、参加されたみなさんは大体お顔を知っててお付き合いの長い方が多く、久しぶりにお会いする同窓会という雰囲気もありました。

一日目はJR宇都宮駅に集合して周辺を回り、「星の瞳のシルエット」で久住くんが「すすき野原の男の子」だと真理子ちゃんにバレてしまうことで有名(?)なコーヒーハウス「ブラジル」で昼食。午後からは「耳をすませば」の県立図書館とか、日野くんが真理子ちゃんをずっと待ってた遊園地のモデルと思われる「とちのきファミリーランド」などを見ました。

二日目は栃木市内、2004年にあおい先生の原画展が開かれた壬生町などを回り、地図でたまたま目にした馬車道で昼食を取り解散しました(給仕の人が男性しかいなかった(+_+))。

企画・案内して下さった方は地元の方ではないのですが、綿密に調べられていたので経路が迷いなく、しかも一度になるべくたくさんの場所が見られるように設定されてて、さすがだなぁと感じました。
その方が所属されてる同人サークル 「星信」でこの辺に関連する本も出されているのでご興味のある方はご覧になってはいかがでしょう?

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2008年6月26日 (木)

久しぶりの書き込み(神保彰ワンマンライブ)

4ヶ月ぶりの書き込みです。
3月中旬から仕事が異動になりバタバタしてたのを理由にサボってました(大汗)。

今日はドラマーの神保彰さんのワンマンオーケストラのライブに行ってきました。

会場はキャパ100人くらいのこじんまりしたライブハウスでフロアの真ん中にドラムセットが鎮座してどこからでも見えるようになっているセッティング。私が入った時にはドラムセット前は既に埋まっていて見えにくそうだったので思い切って<真後ろ>に席を取りました(笑)。こういうのってまずないですし、自分が叩いている感じに思えるかなぁと。

2m先くらいの目の前で神保さんがプレイしている訳ですからライブ中は迫力満点、かなりハイでした(^^;;;;。スネアと小さいタムは体越しになってしまいよく見えなかったのですが、それ以外は足下も含めてよく見えました。シンバルとか手首をひねってスパーンと良い音鳴らしてましたね。トークも場を和ませててよかったです。

ライブ終了後CDを買うとサインをもらえるということで迷わずゲット(^^;;。その時に少しお話をすることができましたが、舞い上がっていたせいかしどろもどろで失礼なことも言ってしまったかもと少し後悔。

で、帰ってきて神保さんのオフィシャルブログを見たら今日のことがもう書いてあった(笑)。神保さんの凄さとアグレッシブさに圧倒された一日でした。

百聞は一見にしかず、神保さんのDVDのプロモビデオがYouTudeで流れているので一度ご覧になってはいかがでしょうか?
下記URLをクリックしてみて下さい。
  http://jp.youtube.com/watch?v=0IdFt3Z5Co4 
迫力の方はやはりライブの方が上でした。

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2008年2月24日 (日)

フェスティバルホール再び(ライブ:忌野清志郎)

金曜日に引き続き、また大阪フェスティバルホールに行ってきました。
今日は忌野清志郎のライブ。

こう見えても高校〜大学時代に少しRCサクセションのコピーをしてた時期があるので馴染みがあるのとガンからの復活ということで見に行く事にしました。今日は2階席でしたがフェスティバルホールは見晴らしがいいのでバッチリ見えました。

ステージを見るとツインドラムだったのであれっと思ったのですが、今回はRC時代の盟友、新井田耕造さんも参加されているということでした。

最近の曲は申し訳ないことにあまり知らないのですが、昔の曲はやっぱ盛り上がりますね。あまりやらない(と思われる)「多摩蘭坂」とか「キモちE」とかも演奏してて懐かしかったです。

観客はやはり同年代の方が多かったように思いますが、子供連れのお母さんが割といらっしゃったように感じました。

あといろいろステージに投げ込まれてました(笑)。クラッカーとか紙吹雪の入った袋とか掛け軸とか。清志郎もクラッカーを股の間で鳴らしたり、紙吹雪をチャボにかけてたりして楽しそうでしたが。カメラ・ビデオ系はチェックが入ってたみたいですけど、そっち系のチェックは甘かったようでいいのかなぁと思ったりもしました。

ライブに行くと入り口でそのアーティストに関するチラシとかをもらうことが多いと思いますが、今日行ったら熨斗に「快気祝い 忌野清志郎」と書かれた手ぬぐいをもらいました(笑)。こういう洒落っ気があるところが好きですね。

ここのところ少し元気が足りなかったので、清志郎のパワーを少し分けてもらいました。

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2008年2月23日 (土)

フェスティバルホール(コンサート:バート・バカラック)

久々の書き込みです。

この金曜日に大阪フェスティバルホールにコンサートを観に行ってきました。
アーティストはバート・バカラック。私が生まれる前から第一線で活躍されてる御大で名前は知らなくても曲を聴けば誰でもすぐ分かるくらい有名な方。どちらかというと私の父親とか少し上の世代がメインという感じでしょうか。一般の人には映画「明日に向かって撃て」の主題歌「雨にぬれても」、カーペンターズの「Close to you」、クリストファー・クロスの「ニューヨーク・シティ・セレナーデ(邦題)」あたりがなじみがあると思います。今年で80歳なんだそうです(^^;。

私がバカラックを知ったのは高橋幸宏さんの影響で、幸宏さんのソロでカバーをされた「エイプリル・フール」(映画「幸せはパリで」の主題歌)という曲が気に入って調べて行くと、前述の曲たちなどに当たり、ますます好きになりました。

今回はオーケストラを伴ってのコンサートということと、以前このブログでも書いたように席が最前列ということでいろんな意味で違った見方ができるかなと楽しみにしていきました。

まず分かったのはフェスティバルホールの最前列は意外に圧迫感があること(笑)。舞台との間はほとんどなくてかぶりつき状態で、しかも座ると目線がちょうど舞台の床あたりに来ます。ですので見えるのはオケの第一バイオリンとフロントのバカラック、シンガーだけで平面的でした。

オケの方は弦にはピックアップマイク、あとはアンビ用のマイクというような感じで演奏は目の前でしているのに音はPAを通じで主に左(座席が左寄りだったので)から聞こえてくる感じで少し違和感がありました。あとシンガー(男性シンガーがパワフルで良かった)の音量の差が大きかったかなと思います。

バカラックはメインはスタインウェイのピアノで、何曲かでKURZWEILのキーボードを演奏してました。曲の最初と最後は指揮をして途中中腰に立ち上がってピアノを弾くなど非常にアクティブでした。「アルフィー」とかは数曲は自分で歌ってて少ししゃがれ声でしたが味のあるボーカルでした。
何せ有名な曲が多いので最初と最後はメドレー形式で数曲演奏し、途中でシンガーにスポットライトを当てたり、新曲をフルで演奏したりの構成でした。

アンコールの時に舞台前まで来てスタンディングオベーションの観客に応えてたのですが、観客が出した手に自分の手を差し出してくれたので思いがけず触れることが出来ました(^^)v。それだけでも最前列で良かったかなと思いました。

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2008年1月29日 (火)

ROGER NICHOLS Digital 「INSPECTOR」(音楽制作その14)

今月号のサウンドレコーディングマガジンを読んでいたら上記プラグインがフリーであるということでダウンロードしてみました。ロジャー・ニコルズと言えばスティーリー・ダンやドナルド・フェイゲンのアルバムのエンジニアでその筋の人には超有名な方。売り物のプラグインの方はホントにプロ仕様なので手が出しにくいのですが(^^;;;。

で、この「INSPECTOR」というプラグインはシグナル・アナライザーで、分かりやすく言うとステレオでも見かける周波数ごとのレベルがうねうね動くやつです。DAWにもあるにはあるのですがEQとセットなので単に周波数分布をみたいときには不便でした。音作りに使うというよりは自分の気持ちいいのはどの辺の周波数成分が多いのかとか各種チェックに使おうかと思ってます。

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2008年1月25日 (金)

1つ解決、1つ未解決(音楽制作その13)

古い話ですが、音楽制作その6であったドラムのマッピングの件の問い合わせをしていなかったので(問い合わせにソフトのシリアルNo.が必要だったのですが、押し入れの奥にしまっててさぼってた(汗))先日して返事が返ってきました。やはりMIDIデバイスの認識のからみでしたがデバイスグループを設定してやるとうまく行くそうで、やってみたところなんとかなりました。

もう一つの音楽制作その11でのWAVファイル認識の問題は検索範囲を絞る以外方法がないそうです。ということでGIGAの方を使います(^^;;。

最近疲れてて土日はずっと寝てることが多いので今週はがむばって起きて少しでも進めたいところです。

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2008年1月24日 (木)

柊あおい先生新作(その2)

ということで昨日に引き続いて柊あおい先生ネタをまた少し。

amazonに頼んでいた本が今日届きました。新作も一通り読みましたが感想アップは超個人的理由により取りやめにします(汗)。ただ一言「その気持ち分かります」ということで(^^;;;。

で、新装版「星の瞳」の話。
コンビニコミック版の体裁は正直あまり好みではありませんでした。というのもカバーの絵と本編の絵の描かれた時期が全然バラバラだったので違和感があったためです。

しかし、今回のは好きです。おいしいカラーページを分かっているなぁと思いました。すすき野原のあのシーンは大好きなんですよね、私。初めてりぼん本誌で見た時もそうでした。ふりがなはちゃんと直ってましたけど(爆笑)(このネタ分かる人がどれくらいいるか・・・)。

で、この本、カラーページが専用の良い紙ではなく本編に使っている紙そのままで印刷されてます。2巻以降はりぼん本誌でもカラーページが多くなってきますから、その辺期待してます。個人的には久住くんのお見舞いに行く香澄ちゃんのカラーを希望します(^^)。

いかん、あおい先生がらみだとついつい熱くなってしまうわ(汗)。

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2008年1月23日 (水)

柊あおい先生新作

音楽の話があまりないので(<をい(^^;;)、私の好きな漫画家の柊あおい先生の事を少し。

Office You2月号で新作「光降る朝」100Pが掲載されているそうです。
mixiの関連コミュで知りました。

Webで予告を見ると仕事と子育ての両立に悩むヒロインの話みたいです。
あおい先生ご自身はご結婚後も活動されていて、谷川史子先生によるとOLみたいにきちんと仕事されているという話らしいのでご自身とは状況が異なるみたいですが。

Office Youでは過去に同様のテーマで「雲のごとく輝き」(1997年10月号)とかも描かれているので比較してみるのも面白いかも知れません。

本屋では既に3月号が出てしまっているのでamazonでフェアベル版「銀色のハーモニー」とかと一緒に購入しました。読んだら感想などあげてみたいと思ってます。

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2008年1月16日 (水)

途中で止まる(汗)(音楽制作その12)

今日も今日とてEXS24版のリンク張り直し作業。

基本的にはWAVファイルのあるディレクトリを指定してファイルをサーチしてリンクを張り直す、それだけの作業なのでコンピューターまかせなのですが、ファイル数が多いとかなり時間がかかることがあり終わる時間が読めなくてそのままにしてたりします。しかしソフトサンプラー単体だとタイムアウトがかかるらしくいつの間にか終わっている(泣)。ということでDAWからヴァーチャルインストとして立ち上げてやってます。これが解になるかわかりませんが。

これだけだと待ち状態ばかりになってしまうのでその間に曲の構想など練っています。

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